加藤修平からのメッセージ


新年明けましておめでとうございます

皆様には、健やかで希望に満ちた新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。


【 昨年(2025年)を振り返って 】

3月には運動公園に遊具を整備、充実して「外遊びの場」をリニューアルしました。
外遊びの場の愛称は、**「みんなの広場「あそぼ~」**です。

5月には中部公民館が開館30周年を迎えました。

6月には「道の駅 足柄・金太郎のふるさと」が開業5周年を迎え、来場者は延べで約360万人です。南足柄市のみならず、足柄地域全体がにぎわっています。

10月には大雄山線が開業100周年を迎えました。

さらに、南足柄市出身の松下歩叶(あゆと)さんが大学野球日本代表「侍ジャパン」の主将として活躍し、東京ヤクルトスワローズにドラフト1位指名を受けて入団が決まりました。

南足柄市出身の多くの若者がスポーツや文化芸術などの分野で活躍しました。



【 今年の重点的な取組み 】

「子育てするなら南足柄」を実感していただけるよう、引き続き、子育て世帯を支援する様々な施策に取り組みます。

「こどもの権利条例」の制定に向けた検討を進めます。

「運動公園」は、駐車場の増設など引き続き整備を行います。

教育環境と災害時の避難所環境の2つの観点から、当面は、全ての小中学校の体育館と体育センターの体育室にスポットクーラーを設置します。

また、妊娠、出産、産後の医療とケアを一貫してサポートする「周産期医療とケアの拠点づくり」の検討を進めます。

壗下・竹松の「足柄産業集積ビレッジ構想事業」は、造成工事が着実に進み、企業誘致に向けて取り組みます。

生活の利便性の向上のため、公共交通と移動手段の確保の実現に向けて検討を進めます。

また、買い物に不便を感じている地域の「移動販売」を引き続き実施します。

引き続き、一人暮らし高齢者の見守り事業や障がい者の生活支援を進めます。


【 今年の重点的な取組み 】

南足柄市の個性と魅力を磨き、広く内外に発信し、南足柄市をなお一層元気にします。

「健全財政」は、新たな成長と未来を拓(ひら)く基盤であり、市民の皆様の願いを実現し、新たな発展と安定、充実の土台です。
「健全財政」をなお一層確かなものにして参ります。

2026年は、しなやかな発想と行動をもって将来の希望と展望を開き、果敢に変革を実行します。

市民の皆様と一緒に、心豊かに健康で幸せなウェルビーイングの南足柄市をつくってまいりましょう。


市民の皆様が健康で幸せな年でありますよう心からお祈り申し上げます。




2026年 1月 1日
加藤 修平