タウンニュース
(22年1月15日号)

タウンニュースから「南足柄」が取り上げられている記事をご覧いただけます。
(文章と画像はタウンニュースから引用)


足柄平野活性へ「利他の心」で。加藤市長、賀詞交換会コメント

挨拶に立った加藤修平市長は昨年開通した「はこね金太郎ライン」や好調な来場者数が続く「道の駅足柄・金太郎のふるさと」などが確かな賑わいにつながっていると強調。

その上で「市だけでなく、足柄上地域のにぎわいに少しでも寄与し、足柄平野の活性につなげることが重要。

つまり、利他の心、共存共栄の思いを大切にしていく」と抱負を述べた。また、行財政運営に厳しさが増す中、県下トップを走るふるさと納税は30億円に迫る勢いだと説明。

「優良企業の誘致による税収に匹敵するような多額な寄付を頂いている。全国の皆さまに感謝しつつ、街づくりに有効活用してく」と話した。



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足柄平野活性へ「利他の心」で。加藤市長、賀詞交換会で


生まれ変わった、体育センターのグラウンド

南足柄市がスポーツと健康づくりの拠点となるよう整備を進めている市体育センター。

機能強化の中心となるグラウンド人工芝の敷設が完了し、一面緑の新グラウンドがお目見えしている=写真。

これに加えて、屋内のトイレの改修や更衣室の新設など周辺施設の工事も進んでおり、4月にリニューアルオープンする。

加藤修平市長は「今後は多目的グラウンドとして利用できるよう、市民開放日を設けるなど、県西地域に誇れる人工芝グラウンドとして、スポーツ振興とスポーツを通した賑わいを創っていきたい」と話している。



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生まれ変わったグラウンド


南足柄と箱根でデカ盛り対決!観光振興へ2施設連携

はこね金太郎ラインで結ばれる南足柄市と箱根町の相互観光振興につながればと、道の駅「足柄・金太郎のふるさと」と「箱根小涌園ユネッサン」が連携し、3月18日までデカ盛りグルメの人気対決が展開されている。

道の駅で提供されているのは「金太郎はっけよい!ねばとろ相撲丼ぶり」(税込3780円)。1kgのご飯にミナミマグロ250gを敷き詰めたひと品で総重量は1・6kg。地元の自然薯とろろ汁300gがセットで「味変」しながら楽しめる。

一方、ユネッサンでの提供品は「まさかり担いだ金時山〜冬景色Ver〜」(同)。コーヒーピラフ1kgにまさかり型の黒豚トマホーク約500gが乗り総重量は1・5kgだ。



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南と箱根でデカ盛り対決