南足柄市長 加藤修平

メッセージ

 「中心市のあり方協議」=「合併協議」ではありません

任意協議会の目的は、「持続して行政サービスを提供できるまちの実現」「県西地域の連携、強化の実現」の2つです。その目的を達成するために「中心市のあり方」を協議、検討することとしました。

手段方法としての協議事項は、新たな広域連携、合併、中核市など大都市制度の活用の3つです。

任意協議会は「中心市のあり方」を協議するものですが、協議事項の大半が合併に関するものであったため、本来の「中心市のあり方協議」が「合併協議」であるかの印象が強くなり、合併協議の様相を深くしたと思います。

こうした状況をご認識いただいた上で、合併という手段について、広く市民の皆様からご意見をいただきたいと思います。全ては、仮の想定のもとでの方向性や推計を示したものです。決定したものではありません。

今回の任意協議会を進めるに当たっての私の基本姿勢は、合併ありきではなく「ニュートラル(中立)」です。

万機公論の中、引き続き市民の皆様と一緒に賛否両論含めて、様々な議論を交わして行きたいと考えています。

 

これまでの経過はタウンニュースでご確認頂けます。

■南足柄市合併問題 9月に「説明会」2市協議閉会、報告と広聴活動へ
http://www.townnews.co.jp/0608/2017/08/26/396101.html

■タウンレポート 今が議論の時 実りある秋に
http://www.townnews.co.jp/0608/2017/09/09/398015.html

■南足柄市2市協議説明会 不安と不満の声、相次ぐ 「合併協議の印象」市長が述懐
http://www.townnews.co.jp/0608/2017/09/16/398879.html

 

 

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