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【獣医師会と協定】ペット同行避難を支援(タウンニュース)

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南足柄市は3月18日、小田原獣医師会との間で「災害時の動物救護活動に関する協定」を締結した。

 

市が行う災害時の動物救護活動について、小田原獣医師会に対して応援協力を要請できるようになる。

 

東日本大震災の頃から、人のみならず家族であるペットなどの避難方法や救護活動方法の確立が求められるようになり、昨年の台風19号時には多くの指定避難所でペットの同行避難があった。

市では3月1日現在で2841頭の犬が登録されており、猫等の登録を必要としない動物を考慮すると、数多くのペットが存在することになる。ペットは市民の大切な家族であり、災害時の動物救護活動を遅滞なく実施しなければならないとの観点から、今回の協定が実現した。

 

要請する主な応援活動は、避難所にいるペットの健康相談、指導及び助言など。また、ガイドライン策定に向けた助言、監修も依頼する。

加藤修平市長は「台風19号以降、ペットへの対応について検討を重ねてきた。協定を締結したことで災害時に加え、幅広い面での連携も期待できる」と話し、獣医師会の渡邊貴靖会長は「ペットの同行避難の機運が高まっている。微力ながら災害時などに協力できれば幸いです」と話している。

 

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