日々の活動

3期目出馬の決意表明

「南足柄に住んでてよかった。」

みなさんにそう思って頂けるように取り組んだ8年間の政策、どんどん実を結んでいます!

 

 

平成27年4月の2期目の市長就任以来、4年が経過しようとしています。

この間「安全で優しいまち、地域の経済が元気なまち」の実現を目指し、防災、福祉、教育分野を最重要分野と位置付け、諸施策を着実に推進してきました。

 

防災、福祉、教育、都市基盤整備などの充実には、当然のことながら財源の確保を図ることが必要であり、収入確保のために将来に向けた地域の産業、経済の活性化を図ることが重要です。

その取り組みの成果として、東部工業団地へ守山乳業株式会社を誘致しました。

国、県の支援のもと、2020年春の開業に向けて事業を進めている(仮称)「道の駅 金太郎のふる里」や土地区画整理組合設立準備会が発足した「足柄産業集積ビレッジ構想」は、近い将来の県西地域の産業、経済の活性化に寄与する重要な事業であり、その取組を着実に進めています。

防災では、地域防災力の強化や情報収集伝達手段の拡大などを図り、福祉では、子育て支援や高齢者施策を着実に進め、長年の懸案であった学童保育所の公設化は、平成31年4月の公設化を決断し着実に進めています。

教育では、来年の夏までにすべての小学校にエアコンを整備する準備を進めています。

 

2期目の4年間で新たに着手した施策や事業、そして形になり始めている事業も数多くあります。

今、自治体経営は実に困難な状況にありますが、新たな発想をもって、未来志向で「安全で優しいまち、地域の経済が元気なまち」のさらなる実現に向けて、躍動するまちづくりを着実に推進していくことが、私に与えられた使命、役割であると考えます。

つきましては、平成31年4月の市長選挙に向けて、多くの市民の皆様の要請に応え、市民が主役の市政を基本に、“人を想う力。まちを想う力。”を大切にして、「市民協働」、「官民連携」、「地域間連携」を政策推進の中心に据え、“責任ある継続、さらなる前進”の新たな覚悟をもって、出馬を決意しました。

 

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加藤修平の2期目の実績と、3期目の政策がご覧頂けます。

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・市長として、2期目の主な10の実績!

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・これからの南足柄をつくる12の政策

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