日々の活動

2017年4月8日 市政報告会に1,100人

2017年4月8日市政報告会

2017年4月8日(土)に加藤修平後援会による市政報告会を南足柄文化会館(金太郎みらいホール)で開催し、市民・スタッフ含めて約1,100人にご参加頂きました。

加藤修平の市政報告内容が御覧いただけます。

 

■「合併事項の協議」について

最初に、市民の皆さんが心配、不安を感じていることは、南足柄市と小田原市の中心市協議だと思います。とりわけ、「合併協議」という活字で報道されると、あたかも合併するかのように思ってしまいます。

小田原市との中心市協議の背景は、一つに、人口の減少や少子高齢化、そして税収の減少があり
ます。その一方で、福祉、医療、介護などの福祉予算の増加、道路、橋、学校などの公共施設の老朽化対策の経費など大幅な予算の増加があり、財政状況は大変に厳しい。もちろん、そのために人件費を大幅に落とすなど、大変な努力をしています。

協議の目的、その目的は2つあります。
1.安定した市民サービスが提供できる体制を実現すること
2.そして、県西地域2市8町の連携強化を図ることの実現

その手段、方法としては、3つの事項を検討することとしました。「合併について」と「中核市等の活用について」「新たな広域連携について」です。現在は、その中の合併についてを検討、協議しています。

合併は大きなテーマです。簡単に決められるものではありません!

市民の皆さんの中には、合併は最大の行革だとして、賛成する方。一方で、南足柄の歴史、文化、魅力を継承し、ふるさとに誇りを持つべきだ。産業経済の可能性を市民と一緒になって掘り起こすべきだ、と考え、反対する方。お考えはさまざまです。

しかし、感覚的な抽象論ではその効果や問題点、課題は具体的にはなりません。それならば、ここは一番!その効果や問題点、課題などについて検討、協議をして見ましょう、ということで取り組
みを始めました。

さまざまな行政項目について、仮の条件を設定して、少しでも具体的な有効性や、問題点、つまりメリットやデメリットを明らかにする作業を進めているのが、現在の状況です。

訳も無く合併を進めたり、市民の考えも聞かず合併することを前提にした協議や、合併を決め付けた協議をすることなど、絶対にあり得ません!

現在の作業は、どれほどの効果があるのか、無いのかの洗い出しです。私は、今後、協議結果の整理ができたら、市民の皆さんにメリットやデメリットなどを説明すると共に、市民の皆さんの考えをお聞きし、市民の声を尊重して、対応していきます。

 

2017年4月8日 大盛況の市政報告会

■「道の駅 金太郎のふるさと」について

次に、「道の駅 金太郎のふるさと」については、神奈川県と道の駅支援検討会議を開催しています。この支援検討会議を背景にして、今年度の早い時期に、土地が利用できるように農振解除に向けて取り組みます。国、県の支援のもと、着実に完成させます。

 

■小児医療費の助成を中学3年まで拡大

小児医療費の助成は、現在、小学校4年生までですが、これを中学3年生までに拡大します。学童保育の支援も拡大、充実します。

 

■ヴェルミ2にドラッグストア「クリエイト」出店

調剤を充実したお店になります。薬を頼んでいる時間に買い物ということです。ヴェルミは、商業集積から医療集積のビルにもなっています。

 

■NHKのど自慢の誘致が決定

2年越しでお願いをし実現しました。7月23日の日曜日です。広報誌5月1日号で、先ずはお知らせし、6月1日号で詳しくお知らせする予定です。

 

■夕日の滝に遊歩道の完成

数十年前からの課題でしたが、夕日の滝に遊歩道を完成しました。体の不自由な方でも滝つぼに行くことができます。国の地方創生の交付金1千3百万円を活用し、完成しました。この予算は、平成28年度の国の地方創生の交付金8千万円を申請し、満額の8千万円をいただいた一部の予算です。当時、内閣府大臣政務官でありました牧島かれん代議士のご尽力をいただきました。また、道路事業予算などについても、牧島衆議院議員と井上参議院議員のご尽力をいただいております。

 

これからも、富士フイルム、富士ゼロックス、社会法人などとの官民連携、そして市民の皆様との市民協働のもと、市民の皆様、市議会の皆様のご協力をいただき、職員と力を合わせ、全力を尽くしてまいります。

平成29年度もよろしくお願い申し上げまして市政報告といたします。ありがとうございました。

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